2015年10月15日木曜日

クッキープロジェクト3

2014.11.14







クッキープロジェクト2

2014.11.20

今日もまたクッキー作り。このブームもちょっと続くかも。(^^;; 
She loves baking cookie

クッキープロジェクト1

2014.11.09

ピカリのオバケクッキーはたしてちゃんと焼けるのだろうか?


オバケクッキーとりあえず焼けました

クッキープロジェクトの手前その2

2014.08.26

昨日はピカリまさかの4:50起き。4時起きで寝直そうと思った母はげっそり。公園に行く気力も体力もなし。かといって時間を持て余すし…。
というとこで、クッキー作り。

クッキープロジェクトの手前その1 はじめてのクッキー作り

2014.07.16

暑さのせいか全くお昼寝モードにならないピカリさん。
お茶したり、クッキー作りしたり。

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クッキープロジェクト




eiga091.jpgかなり前に見た映画で、smokeという映画がある。映画の内容は今では殆ど忘れてしまったけれど、タバコ屋の店主が毎日ブルックリンの自分の店の前の風景の写真を撮り続けているのがとても印象的だった。無名の何でもないおじさんがひたすら写真を撮り続けている姿を見て、これってアートだなあと思ったのを覚えている。

何でもないただ普通のことも、毎日決まった時間に何年も続けていると普通ではない何かが見えてくる。

ピカリさんとのクッキープロジェクトにはそんな密かなわたしの思いが実はある。

何も見えないかもしれないし、何にもうまれないかもしれない。
でも、続けてること自体なんか面白い。
というわけでとりあえず続けている。
昨日で、43回目にもなったことだし、ちょっと振り返ってみようかとSNSにアップしたものを少しずつブログに載せていこうかと思う。

2015年1月18日日曜日

ふりかえる

最近友人から電話があり、妊娠したことを知る。彼女が、わたしのこのブログを思い出して読んでは励まされてると言われて、久しぶりに開いてみた。
そして、妊娠してから出産、そして子育てを少し振り返る。
毎日必死で振り返るなんてことしたことなかったのでとても新鮮だった。

このブログのタイトル “ Fumie going to be a mum” は「母になる」というもので、ある人からはもうお母さんだから違うんじゃない?と指摘されたことがあった。

しかし、わたしは変える気ははい。

母(親)になるってプロセスだと未だに思うから。

産んでからずっと自分が母親だという実感があまり持てなかった。それより、自分の手元にやって来た新しい小さい生き物との格闘で必死という感じだった。それが、だんだん時間と共に、可愛いな〜思えるように、「ママ」と呼ばれるようになり、いないと必死で探され、愛おしいと思うようになって、いつからか「ああ、自分は母親なんだな〜。」と思えるようになってきた。

それにしても、次から次へといろんな悩みは尽きず。でも通り過ぎたらそれも、「ああ、なんであんなことでくよくよしていたのかな〜。」と思うことばかり。
きっと、そんなチャレンジを繰り返しながら少しずつ「母」になっていくのだと思う。

ピカリさんこれからもよろしくです。

2014年3月25日火曜日

言葉の力


この間、なんだかとってもピカリってカワイイナ〜。と思って「本当にピカリはかわいいね〜。ちっちゃいお鼻もかわいいよ〜。」と言ったら、その瞬間彼女の目がキラキラと輝いた。

子どもはわたし達の言葉を食べている。
その言葉の背後にあるわたし達の心を食べている。
そう感じる。

大人だってそうかも知れない。

f.

2014年3月7日金曜日

別腹

気がついたら年が明けてまる二ヶ月が過ぎていました。
前回ブログをアップした時から比べてピカリさんはものすごく変化している。

先日の日曜日、夕食をたらふく食べた後に、カウンターに置きっぱなしになってたおやつ用の器を発見!指差して「あ〜〜!」と叫ぶ。

「え、おやつ食べたいの?別腹かい?」と言ったら、こっくりとうなづいて「うん」と返事した。

おいおい、本当に分かっているのかい?



2013年11月8日金曜日

ちゅ・チュ・Chu

久々にBlogをアップ。
もう11月になってた。

最後に書いてから今日まで、モエレでの展覧会があったり、札幌から千葉に移住したり色んなことがあった。

10月は新しい場所で、生活のリズムを作るのが精一杯。
毎日元気に生きていたらそれで御の字。

この一ヶ月のピカリさんの成長は瞬く間。
以前から、なんだかよくわからないピカリ語をぴゃらぴゃら喋りまくってたけど、最近は、犬に会ったとか、あそこでぶつけたやら、パパがあっちで寝てるとか日本語とピカリ語を織り交ぜながらとても熱心に説明してくれる。


最近の流行の言葉は「チュ」
これが奥が深い。
この「チュ」には色んな意味がある。
・靴
・靴下
・オッパイ
・水
・ちゅ〜

どうやって「チュ」になっているのかと言うと

・靴   「くつ」の「つ」
・靴下  「くつした」の「つ」
・オッパイ「ちゅっちゅ」と吸うの「ちゅ」
・水   「みず」の「ず」が「じゅ」になって「ちゅ」へと移行
・ちゅ〜 「チュ〜するの」「ちゅ」


大抵、前後関係で見極めるのだけれど、時々突然「ちゅ」と出てくるので何の「ちゅ」なのか「あれかな?これから?」と確かめるのが至難の業。

あまり手間取ってると、ピーちゃんは、なんで分からないんだ〜。だから「チュ」なのよ〜。プンプンとなる。

そんなこといっても、なかなか高度な技なんですよピカリさん。

2013年9月18日水曜日

あと15日

今日からとうとうモエレ沼での展覧会が始まった。

ピカリさんは今日から土曜日まで4日間連続で延長保育。
大丈夫かな〜と若干緊張気味の母。

ピカリさんは.....なんと史上最大のご機嫌。

保育園に着いた途端遊び始め、わたしが去るときも後追いもなく、保育園の先生もびっくり。展覧会が始まった母への最高のプレゼントをくれました。

ありがとうピカリさん。

保育園の帰り道

2013年8月6日火曜日

よいこ

昨日は諸事情があってピカリのお迎えにはおじいちゃんとおばあちゃんに行ってもらった。

おばあちゃんが帰って来てから、「保育士さんに『手のかかる子ですみませんね〜。』と言ったら、だれも『いえ、そんな〜。』って言わず、うふふふって感じだったよ〜。こりゃかなり手こずらせてるわ〜。」と言ってた。

それは、否定出来ないわたし。
ピカリの泣きが入った時の状態は超一流ピカイチなのだ〜。汗

ちょこっと凹んだあとで考えた。
手のかからない子=良い子なのかな?

ピカリは手のかかる子だけど、やっぱり良い子良い子。

ま、でもすごくお世話かけてる訳なので。
保育士の皆さんには感謝感謝。

f.


2013年7月31日水曜日

全てに感謝することパート2

大雪での3ショット

最近ピカリさんの成長は加速度を増してこっちは目が回る。

暑いのに常に外に行きたいし、歩きたいし、でも直ぐ転ぶ。
食べ物の好みもすご〜〜〜くpicky。
ちょっとでも入ってたらべ〜〜って出す。
なめこと納豆ご飯ばっかり食べさせてられないので奮闘するも玉砕の連続。
歯磨きも嫌い。
シャンプーも嫌い。

何だか、いつからか分からないけどずっと疲れた状態。

今週の日曜日もほとほと疲れた状態で、教会に行く。
体力増強したピカリは、車の中でウトウトもせず一人ピーチクパーチクラララ....。
わたしはげっそり。
運転しながら「最近聖書も全然読めないし、行ったってメッセージほとんど聞けないし、こんな状態で教会に行く意味あるのかな〜」と心の中でつぶやく。そうしたら、ふと聖書の箇所が思い出された。

いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべての事 について、感謝しなさい
これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでお られることです。
1テサロニケ5:16-18

はっとして、思いつくことを片っ端から感謝し始めた。

この歳で出産出来たこと。
ピカリが健康でアレルギーが全然ないこと。
ダーリンさまにちゃんと仕事があること。
集う教会があること。
2人3人集まるところにはイエス様がいるから、今日の礼拝にもイエス様がいてくださること。
etc...

この日の礼拝は変則的で、メッセージと賛美の順番が反対だった。
おかげで何ヶ月ぶりかで、心から礼拝を捧げる時を持てた。
涙がいっぱい出た。
賛美の中「今、悩んでいることは全部小さいこと」という思いが来た。

ピカリはいつもかわいいけど、もっとかわいく見えた。

やっぱ、感謝するって力がある。


f.


2013年7月29日月曜日

初大雪


先週ピカリは、おじいちゃんおばあちゃん、パパと一緒に初大雪。最初はエルゴで背負う予定だったけど、ピカリ、パパどちらも暑くなって辛くなることを考えベビーキャリアーをレンタルしようと検討。がしかし、レンタル料と送料を考え、もしやヤフオクとかでもっと安く手に入れられるかもと検索したら、あったあった!という訳で、LLBeenのベビーキャリアを送料込みで1980円で手に入れ初大雪ハイキングに挑む







パパの背中の上で
朝日岳ロープウェーからの

今年は例年になく寒かったようで、もう終わっているはずの高山植物が、ハイキングコースでも見ることが出来て取っても奇麗!





姿見の池でパチリ




最初はいやがっていたピカリさんも、歩き始めたらたいそうご機嫌で、一人でフンフンお話。高い位置の草花には手を伸ばしてそっと触ったりしてた。

赤い実の着いた松の葉をつんつん
記憶には残らないかもしれないけれど、きっと彼女の感性にはこの体験は刻まれるはず。と勝手に思っている母。

2013年7月1日月曜日

ひさびさ

昨日は2週間ぶりに教会へ。

なんだか1ヶ月ぶりな気分。

今日は母子室の人口密度はとっても少なく、一ヶ月違いでうまれたジュンちゃんと2人。

遊び方もかわり、おもちゃを取り合ったり、ゆずりあったり。

なんだか見てて微笑ましかった。

ちょっとかしてよ〜。ダメよ〜。これアタチの〜〜。

2013年6月28日金曜日

慣らし保育7日目

慣らし保育をして丸1週間がたつ。

だんだん慣れて、別れ際にちょっと泣くくらいで、泣かずに遊んでいるみたい。

お迎えに行ったら、はいはいして一人で出て来た。

でも、わたしの顔を見た途端ベソかいてたけど。

どんどん慣れてたくましくなっていく。

今後の課題は、お昼寝。

オッパイチュッチュ無しで寝られるのだろうか....。(^^;

ま、寝れなかったら、寝れなかったでいいか〜。

最近のお気に入り二つ
バイクはいとこの将ちゃんからの10年越しのおさがり
お人形さんは、おばあちゃん手作りのシュタイナー人形







2013年6月27日木曜日

慣らし保育5、6日目

慣らし保育5日目

ピカリさん、昨日までは保育園の入り口に来て自覚し泣いていたのに、敷地に入って歩いている途中でなき始める。
でも、泣きながらも保母さんに手を伸ばして抱っこされる。
今日は初の給食で、12時までの3時間。さてさてどうなることか。
携帯は側に携え作業を続けるも連絡は全く来ず12時に迎えにいったら泣かずに保育士さんと遊んでいた。
わたしの顔を見たら、ウェ〜ンと泣くも抱っこしたら泣き止む。
こんなにも早くなれるものなのかと関心関心


慣らし保育6日目

今日は雨。
お散歩が出来ないけど大丈夫かな〜とちょっと心配。
保育園に着くと全然泣かずに、保育士さんに自分から抱っこされる。
でも、抱っこされてからちょっと泣く。
これは、今日も大丈夫かも....。
と思いきや11:30amにコール。
眠たくなって、どうしてもどうしてもオッパイがほしくてほしくて我慢出来なかったみたい。ピカリよ良くがんばった。

保育士さんに「卒乳の準備をし始めたらどうかな〜。」とやんわり優しく進められる。
まずは、「おねえちゃんになってきたから、そろそろオッパイは卒業だね〜。」と語りかけ始めることからかな。
とりあえず、明日からのネムネム対策は、ミルクと哺乳瓶を持参してみることから。
うまくいくのかな。

ピカリは帰りの車でひと泣きし、お布団の上でチュパチュパしながら夢の国へ。

f.


ぐ〜ぐ〜ぐ〜


2013年6月26日水曜日

慣らし保育4日目

月曜日の慣らし保育3日目は大いに失敗。
久しぶりにあったパパと一緒に送っていったせいで置いていかれた感満載。
ピカリさん2時間ほとんど泣き通し。
母も、ピカリに申し訳なくて、痛くて痛くてたまらなくなる。

ゴメンねピカリ。
今日はお休みにすべきだった。

帰って来てからは、おじいちゃんの作ってくれたウッドデッキでパパと遊んでとっても楽しい時間をたっぷり過ごす。幸せな時間

でも、夜になって、寝てるピカリを見ていたら、

明日は大丈夫だろうか。
休みにした方が良いのではないか。
保育園の選択は良かったのか。
心配や不安がいっぱい。
涙が止まらなくなった。

そんな時一つの聖書の言葉が頭をよぎった

恐れるな。わたしはあなたとともにいる。
たじろぐな。わたしがあなたの神だから。
わたしはあなたを強め、あなたを助け、
わたしの義の右の手で、あなたを守る。
イザヤ41:10

流れる涙と共に何度も、その言葉が頭の中をよぎる。
不思議と、さっきあった心配と不安が静まっていった。

慣らし保育4日目。
ドキドキしながら、ピカリを保育園へ。
入り口にたっただけでギャン泣き。
心がきゅ〜〜。
今回は、3日目みたいに泣いていたら無理させずにすぐ連絡してくれるように頼む。
携帯をかたときもはなさず待ってたけど、連絡はこなかった。
迎えにいったら泣かずにお茶を飲んでて、明日はお昼ご飯までがんばってみると言うことに。
今日は、昨晩のわたしの最悪な想像とは全く反対の方向に進んでいった。

ハレルヤです。(ToT)/

f.


納豆巻きを食べてるピカリ。
米粒が......。








2013年6月22日土曜日

慣らし保育2日目


土曜日に慣らし保育2日目(1時間コース)無事終了。

今回は最初にちょっと泣いただけで、双子用ベビーカーでお散歩した時は隣に座っている男の子にもらったお花をあげたり、始終ご機嫌だったよう。

月曜日は2時間コースにトライ!

今回はおばあちゃんと一緒にお迎え。

そしたら何と!ピカリを抱いてた保育士さんが母の知り合いだったことが判明。しかも、とっても良い方で信頼出来る人だったよう。

ピカリ、とっても愛され守られているな~。

昨日も、迎えに行った時泣いてはいたけど、言葉にならない平安を感じて大丈夫と思え、祈られてるな~。と感じていたけど、今日はさらに祈りの援助の力を感じた。

みんなありがとう〜。


健康診断を受けに病院に行った待合室でパチリ
このあとスーパーギャン泣き。
予防接種の記憶は未だ鮮明

2013年6月15日土曜日

グングン

毎朝8時、公園で遊ぶのが最近の日課


ピカリさん1歳の変化

1.寝相がすご〜〜く悪くなった。
  寝る前も、ごろんごろん。
  寝てからも、ごろんごろん。
  時々ムックリ起きてばったり。
  ベッドから落ちたの2回。
  マットレスだけにしてよかった〜。

2.人形に感情移入するようになる。
  Mちゃんからもらったイケアのクマちゃんにチュウチュウ。
  今は、おばあちゃん手作りの大ちゃんにくびったけ。
  2歳近くにならないと人形遊びはしないと思っていたのでびっくり。

3.歌が大好きになる。
  毎日歌の絵本ばかりを頻繁に差し出し歌えとねだる。

4.ボール遊びが出来るようになる。
  お隣のアオイちゃんとたのしんでる。

まだまだある気がするけど、今は思い出せない。
とにかく、毎日変化しているので、ついていくのがやっとこ。

1歳ってすごい!

夕方の4時前後にお隣のカンジくんとアオイちゃんと遊ぶのが日課になりつつある。