2012年4月18日水曜日

2011年12月12日 4回目の検診



ベイビーの頭の大きさ3.5cm 体重はおよそ50g すごい小さい
でも元気そう。

旦那さんを診察に連れて行く。
ベイビーが動いているのを見せられなくてちょっと残念。でも彼は、ベイビーの心音を初めて聞いて素直に感動していた。そんな彼がステキだな〜と思う。



f.

2011年11月24日 変な夢

2日くらい続けてへんてこな夢を見る。

今日のは、崖のような急な坂を車で全速力で上って、急カーブして大きな木の根元に止まる。というようなもの。

1週間前に、イギリスへの作品を人には頼まず全て自分で作ることにして、模型を作ったり、東急ハンズに通い詰めたり一生懸命になっていて、知らず知らずのうちにちょっと精神的に張りつめて追い詰まっていたのかもしれない。

目が覚めて、なかなか眠れずにいたら、窓の外が突然ピカッとひかり、そのすぐ後に大きな雷か落ちる音かする。

お腹のベイビーのことを考える。
この1週間自分のことばかり考えていたことに気付き、お腹
に手を当てながら、ごめんね〜。とあやまる。

今日は一日ゆっくりとして、賛美でもしよう。



f.

2012年4月17日火曜日

2011年11月8日 ちょっと感動



わたしは、たぶん悪阻がとても軽い方だったと思う。
一度も吐かなかった。
寒気はずっと続いていて、ウールのタイツとヒートテックは手放せない状態が続いていた。
真冬になる前からもう冬の恰好。笑
母には、なんかひどい恰好ね。どうにかならないのと指摘されるが、見た目なんてどうでも良いって感じ。

食べ物は、酸っぱいものが欲しくなって、果物はリンゴが一番しっくり来た。あのシャリシャリした感じとほんのり酸っぱ甘いのが良かったらしい。臭いはあれだけ飲んでいたコーヒーの臭いが駄目になった。飲まない方が良いものが駄目になってちょうど良かったかも。

今日は一ヶ月ぶりの診察。あまりにも病院に行かないでいると、どうなっているのか分からないので、お腹のベイビーはちゃんと育っているのか不安になったりもしていた。

でも、映像を見たらちゃんと頭も手足もあって、しかも、手足がばたばたと動いている。
もうこんなに人間の形になっているんだと思ったら、なんだかスゴ〜ク感動した。

この時のベイビーのサイズはレモンくらいの大きさ。そんなに小さくてももう人間なんだな〜。と思うと命の不思議を感じる。

この日を境に、ムカムカは緩やかに無くなって、何でも食べれる様になっていった。



f.

2011年10月10日 苦渋の決断

妊娠のプロセスを振返って、思い出せる様にブログを作ってみたが、なかなか手が出せずにいてあっという間に時が過ぎて、今はもう35週目来週には36週(満9ヶ月)になる。オンタイムで書きたいけど前のがたまっているから書けなくてさらに溜まっていってしまった。

ここいらで本腰を入れますか。

妊娠が分かってから、約二週間ずっと悶々と悩む日々が続く。
仕事はどうするか?
グループ展はどうするか?
これからどうなるのか?
人はどう思うか?

ベイビーには申し訳ない限り。

体調はNYから帰ってきてから、寒気がとれず身体はだるくて、本調子で動けない。
これからどんどん自分の思う様にならなくなるのか、と思うと早いうちに決断をして、人に迷惑をかけない様にしなくてはとグルグル思いは駆け巡る。

そして、この日は思い切って林さんとアポを取り、「絵画の場合」(札幌のアーティスト達のグループ展)への参加をお断りする。

林さんはとても優しくて、ギリギリまで決断を伸ばしても良いのではと言ってくださったが、突然出せないとなると、穴をあけることになるし、他の人に声をかけるにしても一日も早い方が絶対に良いからやはり身を引く時は早い方が良い。ときっぱりあきらめることに。

この展覧会、最終日だったけれど見に行けました。とても良い展覧会になっいました。

そして、この数ヶ月振返って思うことは、やっぱりきっぱりあきらめてよかったということです。この数ヶ月で私はイギリスに送る作品一つで四苦八苦。このグループ展にも関わっていたら、ベイビーにも夫にも、そして、グループ展のメンバーにも迷惑をかけたことになったと思うからです。

これからも、色んなあきらめることと、チャレンジすることが交錯するんだろうな〜。

でも、全てのことに感謝です。




f.


2012年4月1日日曜日

2011年10月8日 おりもの

前日から、茶色いおりものが出ていて不安になる。

病院に電話をしたら、まだ初期だし心配でしょうからいらっしゃい。ということになり病院へ。

診察してもらったら、大丈夫ということに。

ちょっとほっとしました。



スキャンを見たら、もう心臓がパクパクと動いているのが見えて、ああ、生きているんだ〜。と思う。

でも、まだまだ妊娠した実感は全然無し。



f.



2012年3月1日木曜日

2011年9月24日 祈り会

旭川からの帰り道、気のせいかなんだか胸がムカムカして来る。

そんなに早く悪阻って来るのかな〜。

13:00くらいには帰宅したけれど、寒気と疲れが全然取れない。

今晩は本当は教会での祈り会のリードだけれど、全然自信がない。

申し訳ないけどブライアンに電話して今日の祈りのリードは代わってもらう。

もうしばらく祈り会のリードは無理かもしれない。



2011年9月23日 旭川

妊娠が分かった時の一番最初の私の心の反応は、「ヨーロッパに行けな〜い!」「グループ展どうしよう。」「大学の仕事どうしよう」でした。

ごめんね赤ちゃん。

特に9月に行ったNYの展覧会が今度は来年の3月にある予定で、それには搬入から搬出まで手伝うつもりで企画者の倉島さんに伝えていた。でも来年3月には妊娠8ヶ月!飛行機にも乗せてもらえない。

その倉島さんと今日はNYからすでにお約束していた旭川一泊旅行。目的はカンディハウスの社長さんにお会いすること。

まだ、次の診察で心音を確認しないと本当に妊娠が確定しないと他の人には言えないんだけど、約束をチャラにするわけだから早いうちに伝えないと迷惑になるので、旭川への道すがらご報告。

彼女はとても喜んでくださり、かつ、妊娠中に展覧会で海外からやってきて流産してしまったお友だちのお話も聞かせてくれてここは潔く旅はあきらめることに。

それにしても残念....