2012年7月14日土曜日

手作りメリー


母が羊毛でメリー用の虹色の鳥さんたちを作ってくれる。
それらを、ネットで取り寄せた手巻きの回転するオルゴールを取り付けてできあがり。

ひかりちゃんじっと回るメリーをしばらく夢中になって眺めていた。

ちゃんと見るもんなんだ〜と関心関心。

ちなみにオルゴールの曲はブラームスの子守唄


ブラームスの子守唄

原詩(ドイツ語)・日本語訳(意訳)

Guten Abend, gut' Nacht
Mit Rosen bedacht
Mit Naglein besteckt
Schlupf unter die Deck'
Morgen fruh, wenn Gott will Wirst du wieder geweckt
Morgen fruh, wenn Gott will Wirst du wieder geweckt
おやすみなさい お眠りなさい
バラと撫子に囲まれ
布団の中へお入り
朝が来て 神の意志により
貴方はまた目覚める 
Guten Abend, gute Nacht,
von Eng'lein bewacht,
die zeigen im Traum
dir Christkindleins Baum;
schkaf'nun selig und suess, schau' im Traum's Paradies,
schkaf'nun selig und suess, schau' im Traum's Paradies.
おやすみなさい お眠りなさい
天使達に見守られ
キリストの子の木を夢見ん
安らかに眠れ 夢の楽園の中で

2012年7月8日日曜日


昨日はベイビーを預けて教会の友人の結婚式に旦那さんと出席。

ご無沙汰している面々と久々に会えてとっても嬉しい。

美しい花嫁をみながら、彼女と出会ったばかりのことを思い出ししみじみとした。
Mちゃん本当におめでとう〜。


思い出にふけりながらはっとする。

そういえば、自分の結婚式も去年だったんだ〜。

時々、自分が結婚していることも、子供を産んだことも実は夢なんじゃないかと思ってしまう。

この現実と夢の境の間にいるような不思議な感覚は何んなんだろう。



f.

ここ2週間、長期休講にしていたもう一つの授業が再開してその準備に追われてほとほと疲れていた。

本当はこの授業やめようと思ってやめるタイミングを逸してそのままやるはめになったもの。先週は授業の内容のため立っている時間が割と長くて、産後のなまった身体にはこたえた。終わったその日と翌日はヨレヨレ。ベビーシットしてくれた母もヨレヨレ。ベイビーもリズムを崩して授業の翌日の授乳のリズムもめちゃくちゃ。

いやいや参った参った。

今週はさらにその授業が2講続きになるから恐ろしい。

母と顔をつきあわせて、「失敗したね〜。」トホホの巻き。

それでも「ヤーメタ」と投げ出せないのが仕事の辛いところ。

木曜に苦しくなって、教会の友人たちに祈ってメール。

そうしたら、ベイビーぐっすり寝てくれ、しかも思考もすっきり。来週の授業の準備が進む進む。祈りには力があるよな〜。と再認識した一日。

祈ってくれた友よありがとう。
m(_ _)m



f.


ぐっすり眠るひかりちゃん

2012年6月21日木曜日

プレ父の日

父の日の前日、旦那さまが休みで、両親と一緒に夕飯を共にし、両親の子育て論を聞いていた。

甥っ子の小学校の先生の話から、私の小学校の時の先生の話となり、5、6年生の時にいじめられた時の話になった。

もう30年以上のこと。まだ「いじめ」という問題があまり取り上げられていないころだった。もうほとんど覚えていないけど、当時は相当つらかったらしい。

クラスメートにいじめられたのもあったけど、担任の先生も若くて相性が合わなかったのがもっとつらかったのを覚えている。ホームルームの時に話を聞きながらちょっとノートにいたずら書きをしていたら、「ノートには何にも書くなと行っただろう」と怒鳴られて出席簿で思いっきり殴られた。守ってくれ、相談できるはずの人が自分を攻撃してくる行き場のない状況をどうやって乗り越えたのか?

どのくらいいじめられた期間があったのか覚えていないけれど、ある日突然いじめていた子たちが謝ってきた。どうしてなのかびっくりしていたら、後で母がその日私の忘れ物を届けてくれて彼女たちと話したらしいということを知り、家に帰ってから、母に何を話したのか聞いた。

すると母は「いつも文絵と仲良くしてくれて有難う。これからもよろしくね。」とだけ言ったと答えてくれた。

自分をいじめている人たちを攻めるのではなく感謝した母の行動に私はびっくりした。

たぶん、母は作為的にそうしたというより、それしか言えなかったのかもしれないが。相手を攻めることをしないで、その良心を攻め状況を変えたその深い知恵にたった12歳だったけれど、私は感動した。

もうほとんどあの頃の出来事を思い出すことはできないけれど、母が私にしてくれたことは今でも決して忘れない。

そして、今回は、その頃の話をする中で、私がそのいじめを体験している最中、どれだけ両親が葛藤し悩み苦しんでいたのかを再確認する。子供のわたしは、母がしてくれたことしか見えていなかったけれど、その背後に父の存在があったことを知らされる。父は「何度も怒鳴り込んで行きたくなった。でも同業者だからこそできなくて、それがつらかった。」と目を赤くしてその時のことを語る。

わたしがあの経験でつぶれてしまわなかったのは私の見えないところで葛藤し悩みながらも見守り支えてくれる存在がいたからだと思う。

それは今になってようやくわかったこと。

これからは私の番だ。

それにしても、これを父の日の前に振り返り、感じることができてよかった。
お父さんありがとう。

Happy Father's day ♡


運(?)がつく



おしっこ攻撃の翌日、父方の叔父がひかりちゃんに会いにきました。

叔父さんにひかりちゃんを抱いてもらい写真を撮ったあともそのまま抱いていてくれたら、ひかりちゃんブビビビ〜〜〜〜。と豪快な音をたてました。

叔父さん。
「もしかしてしたかも。あ、臭いよ〜。」
「あ、やっぱりしてた。」

よく見たら、叔父さんのズボンにウンチが〜〜〜。

ひかりちゃんよりにもよって、そのときに限って盛大にやってくれておむつからはみ出していました。

母と私で大慌て。

叔父さんには代わりのズボンを用意し、洗濯へ。

それと同時にオムツ換えと洋服の着替えと....。

汗汗汗

昨日はおしっこ、今日はうんち。

いやあ〜。

びっくりびっくり。

おじさんごめんなさい。
m(_ _)m



今年の誕生日に旦那さんが買ってくれた良い香りがする植物。名前わすれた〜。

f.

2012年6月15日金曜日

おしっこ攻撃の巻

ひかりちゃん。満腹じゃない時は、お着替えとおむつ替えが大嫌いになります。

泣いてお腹に力が入るせいか時々、おむつをとった瞬間にちゃ〜〜っともう一度おしっこをすることがある。

先日おむつを替えていたら、すごい大泣き。
大泣きしたため、その時の腹筋のパワーが尋常ではなかったらしく、その時はおしっこがぴゃ〜〜っと飛んできた。

予想外のおしっこ攻撃にびっくり!

畳も、私の洋服もズボンもおしっこまみれ。
おしっこ攻撃を受けました。

女の子でも飛ぶんだ〜。というのが新たな発見発見。


昨日の泣き顔。泣くと目に水晶の玉のような涙ができます。


2012年6月12日火曜日

初はなくそ

書きたいことがたまっているけれど、時系列に並べようとしてたら、感動が薄れるので、最近あったことをひとつ。

一昨日、朝起きたら、ひかりちゃん鼻づまり。

朝日に当てて鼻の中をよ〜〜く観察したら奥の方に鼻くそが...。
でも綿棒でとるには奥まりすぎててとれない。
これじゃあオッパイ吸うときに息が苦しすぎてちゃんと吸ってくれないしどうしたものかと思っていたら、旦那様が早速ネットで検索。

●こよりを作って鼻先をくすぐるとくしゃみと一緒に鼻水や鼻くそが取れるのでお勧めです。
●お風呂に入ると湿気により鼻くそがとりやすくなり鼻も、とおりやすくなる
●鼻水吸い取り器で吸い取る。

吸い取り気はないのでボツ。お風呂は夜だし、ということでこよりをトライ。でも全然うまくいかない。

そこで、3回くらいに分けて試しに、口で鼻をす〜っと吸ってみた。
でも、何も出てこなかった。

が、しかし。午後にある時ひかりちゃん大泣き。その後もダメもとで鼻を吸ってみたら、にゅりっと鼻くそが出てきた。それをベビー用の綿棒でとったらその綿棒の頭の2倍以上の鼻くそだった。

それが何とも壮快で、何度も何度も母に鼻くそ大きかったね〜と話してしまった。(笑)

たかが鼻くそされど鼻くそ。

f.